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The Miho & Diego Duo
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Miho & Diego Duo プロフィール

美保、ディエゴ両者が、過去5年のお互いの音楽キャリアを尊重し、さらなる新しい音への追及のため、2006年に、ラテン、日本、アフリカ、アメリカの音楽ブレンドデュオ結成。一枚目のケナリンバ“CDでは、彼らがメイン楽器とするアンデスの笛、ケーナとマリンバのコンビが誕生。ケーナとマリンバの温かく、ナチュラルな木のサウンドは、リスナーを日本から南米へと音楽の旅へと誘う。

diego

Diego Coy

miho

Miho Takekawa

Miho & Diego Duoのレパートリーは、アンデス音楽、南米フォルクロール、ブラジリアン、日本の童謡、ジャズ、ラテンジャズと幅広く、各種の音楽にDuo独特のアレンジが加わり、ユニークな味わい。ワシントン州、カリフォルニアを主に演奏活動。200710月から11月には関西吹奏楽連盟からの招待で、日本ツアーを行い、神戸、氷見、出雲、熊本で日本語、英語、スペイン語でコンサートを行った。Duoのモットーは、“温故知新”。キング郡4Cultureスペシャルプログラム、キング郡立図書館音楽教育プログラム、シアトル私立図書館移民&難民プログラム、ワシントン大学音楽学部、パシフィックルテラン大学音楽学部、シアトル市アーツ&カルチャーアフェアー、等のサポートにより、“日本とラテン”の美しいメロディを次世代へと伝承している

Miho Takekawa - Marimba/Piano

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武川美保(たけかわ みほ)

 

東京出身。3歳より、ピアノを始め、町田第2中学校にて吹 奏楽部(打楽器)に入部。13歳より打楽器を岡田知之氏(元NHK交響楽団、元国立音楽大学教授、現洗足大学学部長)より本格的に学び始める。国立音楽高 等学校をへて、国立音楽大学では、打楽器科専攻、そして音楽教育職員免許を所得。大学に所属中から、小学校、中学校の吹奏楽部打楽器部のコーチを務める。 


1997年にアメリカ、シアトルのワシントン大学の音楽科大学院に入学。ボーイング社からスカラーシップ授与。ワシントン州のマイクロソフトウインドアン サンブルを始め、様々な音楽楽団と競演する。シアトルでは、書道家とのライヴパフォーマンスを行ったり、シアトルの日系シニ アセンター等に、合唱団の伴奏者として、日系人、アジア人に対する、ボランティア活動を行っている。スティールドラムグループ、メキシカンバンド、西アフ リカのドラムグループで活動する他、現代音楽グループなどでも、積極的にシアトルの現代音楽家の作品の初演を行う。2001年には、スタンフォード大学に、コ ンピューターと打楽器の為に書かれた曲の招待演奏を行った。出版物は日本人作曲家、伊藤康英氏と保品洋氏について著する (Merideth Music)。2004年より、ワシントン大学音楽科ウインドアンサンブルのコーディネーターとして、日本-シアトル間を両国の音楽を紹介するお手伝いを勤めている。200-6年、ワシントン州芸術奨励金、Miho & Diego Duo として、2007年にワシントン州キング郡4Culture芸術奨励金を授与。現在は、パシフィックルテラン大学打楽器講師、ワシントン大学打楽器科博士キャンディデイト。

 

楽高 等学校をへて、国立音楽大学では、打楽器

Diego Coy - Quena/Zampona/Guitar/Vocal

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Diego Coy (ディエゴ・コイ)

南米コロンビアのカリ市出身。アンデスのフルート、ケーナとサンポーニャを1986年からPopular de Culturaコンサバトリーにて勉強を始める。1990年、カリ市のコロンビア国立大学(Universidad del Valle en Cali)に編入。ボリビア、チリ、エクアドル、ペルー、アルゼンチンの国々にて、アンデス原住民と実際に生活をし伝統音楽を学んだ。これにより、演奏法を学ぶだけでなく、自己独特のフルート製作のアイディアを完成させた。

1997年、彼のグループ、フグラレスがアメリカの南カロライナにコロンビアの音楽大使として招待を受け、同年、広島の戦後40周年にて、グループViva la Musicaのディレクターとして演奏来日し、大阪、東京各地をツアーで回った。この際、ケーナと尺八が良く似ているという事から、尺八をプレゼントされ、尺八の演奏方も取りいれ始める。Viva la Musica のディレクターとして、チェコ、プラハのトーレンス音楽祭にも招待演奏をおこなう。1998年からは、Funmusica のディレクターとして、コロンビア伝統音楽の教育に勤める。その他、イタリア、フランス、アメリカは、ニューヨーク、マイアミ、オレゴン、カリフォルニア、アイダホ、アラスカで演奏活動。2003年にアメリカに音楽目的で移住。2007年5月には、ワシントン州に南米の音楽を広めた功績を称え、Quimbaya Awardを授与。またMiho & Diego Duo として、2007年にワシントン州キング郡4Culture芸術奨励金を授与。ケーナ、サンポーニャ以外に、南米打楽器(カホン、ヴェネズエラマラカス、コンガ、ボンゴ)、南米弦楽器(チャランゴ、クアトロ、ティプレ)、ギターを習得。現在は、シアトルシンフォニースクールプログラム、ワシントン大学ワールドミュージックプログラム、シアトルピース合唱団、ワシントンフルート協会、ラテン音楽協会等からの招待演奏を受けている。日本の曲でお気に入りは、Iihi Tabidachi

 

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Duo's Performance Experience

Flute Quest Festival 2006 in Kenmore, Festival Latino 2006 in Auburn,

White Center Music Night Series in White Center, Redmond Senior Center,

 Columbia City Art Walk in Columbia City, Hispanic Heritage Month Event in Olympia,

Seattle Fiestas Patrias in Seattle  Center, Country Village in Bothell, Guillermo’s (Palm Desert),

Pena Pacha Mama (San Francisco), Jubilante (Renton), Mi Tierra (Monroe), Egan’s Ballard Jam House,

El Pechugón, Seattle Public Library Immigrants and Refugee Program, Pacific Lutheran University

University of Washington Ethnic Cultural Theatre

Live performance at KBCS 91.3FM, Sabor, KBCS 91.3FM, El Lado Latino

Washington Hispanic Festival (Centralia) 

King County Library System, Everett Community College, University of Washington School of Music, Seattle City Hall, Bellevue Art Museum, Crossroads Bellevue, Pacific Lutheran University, Third Place Books at Lake Forest Park, Mount View Middle School, Seattle World Rhythm Festival.  Seattle University, Northwest Folklife Festival, Enatai Elementary School, John Stanford International School, Green Community College, Astoria Hispanic Heritage Festival, University of Washington Tacoma, Seattle Cancer Care Alliance, Radio KUOW94.9FM, Beneroya Hall Day of Music.
 

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