Miho: (206) 267-8913 Diego: (206) 321-8759info@mihodiego.com
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Miho & Diego Duo プロフィール 日本出身の武川 美保、そして南米コロンビア出身のディエゴ コイのデュオが心に響く、ラテンと日本のサウンドのコンビネーションを、2006年より米国シアトルにて展開しています。1枚目のCD“ケーナリンバ”ではタイトルにもあるようにディエゴの手製のアンデスの竹笛、ケーナ、そして美保のマリンバの温かくナチュラルな音、また木と竹の音のブレンドが、聞き手を日本から南米までの音の旅へ招いてくれます。このブレンド感は他に見ない新しい試みで、曲のレパートリーも広範囲で興味深いアレンジがされています。デュオの他3枚のCD(Blue Tree,ケーナリンバⅡ、サマーコンサート2008)には南米フォルクロール、ブラジリアン、日本の童謡、ジャズ、またラテンジャズの曲とともにオリジナルも含まれています。デュオはカリフォルニア、オレゴン、ワシントン州に亘り多くのフェスティバルや大学での演奏会に招待され、2007年の日本ツアー(東京、神戸、氷見、出雲、熊本)に引き続き、2009年、2012年,と日本各地にてコンサートと教育プログラムを実現しています。2013年1月には4度目となる日本ツアーの招待を受け、広島県、山口県、大分県にて演奏会を行いました。

美保 & ディエゴ デュオは音楽を通じて文化の理解を深める事をゴールにしており、日本とラテンアメリカで昔から歌い継がれているメロディを紹介し、これからの未来を背負う子供達と一緒に音楽を楽しむ活動をしています。このプログラムは日本ツアーとワシントン州キング郡立図書館、各学校等にて行っています。また、教育面を重視した日本とラテンアメリカ音楽、そしてマリンバの歴史の講義等も行っています。受賞プログラム“音楽で世界一周”は、こちらHPをご覧ください。www.mihodiego.com/musicaltrip 美保 &ディエゴ デュオは、過去3年続けてキング郡County 4Culture Special Program、ワシントン州の音楽賞、king郡立図書館、マイクロソフト、ワシントン大学、ベネロイヤホール、シアトル市立図書館、日本庭園等で演奏活動を行っています。(詳しい場所名は英語のプロフィールをご覧ください。)

武川 美保(音楽博士)は東京出身で、現在は米国ワシントン州シアトルに在住。現在、パシフィックルテラン大学の打楽器講師を務め、打楽器アンサンブルとステーィルパンアンサンブルのディレクターを兼任。ワシントン大学音楽科では2004年より日本交流委員長、また2010年の前半期は、打楽器科教授を歴任。 武川は、ワシントン州と日本の間にて、若者に音文化交流を積極的に広げる活動を行っており、今までに、ハスキーマーチングバンド、ワシントン大学ウインドアンサンブル、ムジカグラート氷見、玉名女子高等学校吹奏楽部、グラハム−カポーシン高等学校吹奏楽部、レフトコーストブラス、トムコーリア教授等の音楽交流をアシストしている。こちらで過去の活動をご覧ください。www.tymusicexchange.com 3歳からピアノを始め、13歳で打楽器を始める。国立音楽大学にて、打楽器と音楽教育科を専攻。その後、ワシントン大学で修士課程を終え、2011年に博士号を取得。武川は アンデスフルートとマリンバのデュオMiho & Diego Duo (www.mihodiego.com ) の発足者。また、ディエゴ コイムジカ コロンビアナ グループ、パンレゴスティールドラムアンサンブル、パンデュオ、等のグループで活動中。札幌でノースレインボウスティールドラムグループを作り、弘前大学スティールパングループの編曲者の経験を持つ。武川は、今までに、アメリカボーイング社のスカラーシップ、キング郡4カルチャーアーティスト賞、アーティストトラスト賞等を受賞。また、キング郡4カルチャーの審査員や、アメリカ全州から集まる吹奏楽教師のためのシアトルでのコンフェレンスで打楽器委員長を務める。メリデス出版から、A Composer’s Insight: Thoughts, Analysis and Commentary on Contemporaryを共同出版。 現在、ベサニー ユナイテッド チャーチ オブ キリスト教会の音楽プログラムのリーダーを務める。文化が交わり、世代を越え、そして差別をなくす運動をしている教会で、南シアトルに所在。国際的な視点を持ち、音楽を通じて地域の人との関わりを重視し、より深い結束を目指している。 武川は、打楽器とピアノを若い世代に教えることに興味を持っているが、それが大変なチャレンジあることに気づかされる。旅行好きで、異文化について学び、世界各国の美味しい伝統料理を食べるのが大好き。
南米コロンビア、カリ市出身。 ビバ・ラ・ ムジカコンサバトリーコロンビア伝統音楽科元ディレクター。カリ市コロンビア国立大学音楽科を経て、ボリビア、エクアドル、ペルーにて先住民と共に生活をし、アンデスフルート(ケーナ、サンポーニャ)、 南米打,弦楽器の研究を積む。 1996年のコロンビア伝統音楽グループコンクールで優勝し、アメリカツアー、また、プラハ、イタリア、フランス、ドイツ、日本(1997年広島フラワーフェスティバル)等にコロンビア音楽大使として招待演奏。コロンビア政府教育委員会の一環として、200本のアンデスフルートを恵まれない子供達のために製作寄付し、アンサンブルのディレクターを務めた。2003年よりシアトルに移住。シアトル近辺の大学にてレクチャー、シアトル交響楽団教育プログラム、ワシントンフルート協会、ワシントンラテン協会等様々な分野で南米フォルクローレとコロンビア伝統音楽の普及に力を入れている。2007年にはワシントン州に南米音楽を広めた功績を称え、”キンバジャ賞”を受賞。 演奏している笛は全て手製。
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